美容ドリンクの効果をあげる生活習慣

美容ドリンクを最大限に働かせるにはコツがある

美容ドリンクはパワフルなケアですが、もちろん飲んでさえいれば美しさや若々しさが保証されるわけではありませんね。たとえ高品質な美容ドリンクを飲んでも、徹夜をしたり、無理なダイエットで食生活が乱れれば、肌トラブルにつながります。
からだの根本的な力を奪い、生体の機能を衰えさせるような過ごし方をしていたら、美容ドリンクでもカバーすることはできません。
美容ドリンクには狙った効果をきちんと出し、さらに成果をあげるため、守るべき生活習慣のポイントがあります。ここで簡単にご紹介しましょう。

潤いを妨げるダメな食事、よい食事とは?

ヒトは毎日摂る食べ物によって命を運営しています。そしてからだは食べたものを材料にしてできています。ですから毎日の食事の中でよい食材を用い、きちんと栄養バランスをとることがとても大切です。心身のさまざまな不調は、栄養の偏りが原因ということも多いのです。
ちなみに「正しい食事」は、人によって多少の違いがあります。たとえば朝食をたべたほうがいいか抜いたほうがいいのかは、体質やそのときどきの体調によって異なります。ここでは基本的なポイントをご案内しましょう。

■とくに40代以降は1日30品目を目標にしてバランス重視の食事を
実践するのはなかなか難しいかもしれませんが、目指す意識をもって多彩な食材を摂るよう心掛けるだけでも食事の偏りが改善されます。とくに40代以降の方は体が何となく思い通りにならなくなりはじめる年代です。美容ドリンクと併せて、是非食事バランスを整えましょう。
■糖質・脂質の摂り過ぎは要注意
糖質の摂り過ぎは皮脂の過剰分泌を起こすだけでなく、中性脂肪となって肥満を引き起こしたり、肌や骨の老化、動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞の危険を増してしまいます。また脂質のうち不飽和脂肪酸を摂り過ぎると体内で過酸化脂質となり、老化や動脈硬化を促進してしまいます。
■“和食の定番メニュー”はツヤ・ハリを強力サポート
食材に含まれる栄養素や、全体のバランスを考えるのが面倒なときは、シンプルな「和定食」を参考にするとよいかもしれません。主食にごはん、主菜には煮魚か焼き魚、もしくは卵料理、豆腐料理などのタンパク質、副菜には野菜や海草・きのこ類の料理を作ってビタミン・ミネラル・食物繊維をとり、あとはみそ汁などを添えればOKです。

また、潤いにつながる栄養素や食材についても、いくつか基本情報を覚えておきましょう。

■“お肌の代謝ビタミン”と呼ばれるビタミンA。
⇒トマト、ニンジン、ほうれん草、レバー
■“美しさへのビタミン”と呼ばれるビタミンB群。
丈夫な肌組織を作り、皮脂を調節する。
⇒豚肉、レバー、小松菜、アボカド、卵、牛乳、納豆
■“エイジングケアのビタミン”と呼ばれるビタミンE。
⇒サバ、イワシ、ほうれん草、ニラ、かぼちゃ、大豆、ナッツ類、たらこ、卵黄
■“明るさを引き立てるビタミン”と呼ばれるビタミンC。
⇒イチゴ、キウイ、ブロッコリー、赤ピーマン、ゴーヤ、じゃがいも
■“大豆イソフラボン”
女性ホルモンに似た成分として様々な健康食品にも利用されている。
⇒大豆、豆腐など
■大豆の“リノール酸”
■“コラーゲン食品”
■“お酢”
⇒米酢、黒酢、リンゴ酢、バルサミコ酢、もろみ酢
■“鮭”
アスタキサンチンが健康美人をサポート、色素沈着の抑制をする。身には良質のたんぱく質、皮にはコラーゲンとビタミンB、血流アップの鉄分が豊富。

普段の生活の中でも積極的に、ニキビができたときには「ビタミン類が足りないかな」、髪や爪が荒れているなら「ミネラル摂ったほうがいいな」など、からだの声を聞いて足りないものをシッカリ補うようにしましょう。

うる肌を作る睡眠の決め手は「時間」「深さ」「早めの就寝」

良質な睡眠はうる肌のためにとても大切です。健やかで美しい肌の生成は、「充分な睡眠時間」「深い睡眠」「早寝(ゴールデンタイムの睡眠)」がポイントです。
睡眠時間は充分にとることが必要ですが、長ければ長いほどよい、というわけではありません。長く寝すぎたとき、からだが重だるくなったり頭痛が起きるのを経験した人も多いと思います。自律神経のバランスが乱れ、からだのさまざまな機能が一時的に鈍くなります。
適切な睡眠時間は個人の体質によって異なりますが、おおよそ6~8時間とみておけばよいでしょう。
ただし、質の良い睡眠は「眠る時間」と「眠りの深さ」で決まります。人は就寝中、浅い眠りと深い眠りを周期的に繰り返していて、深い眠りをきちんととることができないと、起床後の爽快感がなく疲労が残ります。
深い眠りをとるには、リラックスした状態で休むことが必要です。夕方以降、全身のあらゆる機能は自然と活動を低下させます。それに素直に従って、食事・入浴の後は運動も頭脳活動もせず、なんとなく自然にからだがだるく眠くなって床に就く、というのが理想です。
ですから夜にテレビやパソコンで頭脳活動をするなど、刺激・興奮はよい眠りのためには禁物です。できればボーッとする時間を作り、眠りに入るとよいでしょう。
もうひとつのポイントは「夜10時までの就寝」です。お肌のターンオーバーは夜10時~翌2時にもっとも活発になりますが、お肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。よって、この「お肌のゴールデンタイム」に眠っていることが重要なのです。
22時の就寝は生活習慣として実践するのはなかなか難しいと思いますが、毎日でなくとも、可能な日だけ早寝を心掛けるようにしてはいかがでしょう。

タバコとお酒の破壊力を知っておこう

タバコの煙をくゆらし、お酒をガブガブ飲む生活をしていても、うる肌が保たれている人は確かにいます。でも、それは「タバコもお酒も潤いを損なわない」ということではありません。それは非常に珍しいレアなケースなので、参考にするべきではないのです。実際には、喫煙も飲酒も美容にネガティブな影響を与えます。

日常的な生活習慣の中には、美容の大敵が潜んでいます。すべてを排除することはできなくても、無理なくできるものから実践していくことで、きっと美しさが磨かれていくことでしょう。キレイになること、健康になることを楽しみながら、美容習慣を続けていきませんか――?

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